2012年8月9日木曜日

無題

滑稽な仕草を笑うと、君は怒って「花を買ってきてちょうだい」と言うから、すぐに部屋は花でいっぱいになった。


ぼくたちは花の香りで酔い、棘で傷ついた。


 


君はどこからかハヌマーンの面を買ってきた。僕にぴったりだった。


もうこれで笑い顔が見えない、と安心した君は、花に埋もれたまま眠っている。



眠い時に書くと、だいたい脈絡がおかしなことになります。