2013年9月25日水曜日

奇行師と飛行師1

奇行師は、その名の通り奇行を生業としている。


一体、どういう経緯で奇行師なんてものを始めたのか、奇行師もとっくに忘れている。


生白い足に、目いっぱい脛毛を生やし、右足には赤いハイヒールを、左足には高下駄を履いて、フラフラと歩いている年齢不詳の性別不詳な男がいたら、それが奇行師だ。


カツコロン、カツコロン、という足音が聞こえたら要注意。



行き当たりばったりの連作始めました。今後の展開が全然分からない。


たぶんテイストは「操り人間と発条ネコ」のノリです。たぶん。


 


そういえば連休中は、松本城に行きました。