2026年9月17日木曜日

崩れる紙80

私は最後の本を書き始めた。この本だけはトイの加筆なしに写してほしいと考えている。そして、将来この図書館にやって来た「篤学者」には最初に読んでもらいたい。物語風の本は初めて書く。崩れる紙のことと自動人形たちとの思い出。うまく書けているだろうか。そう、今あなたが読んでいる、この話。完