傷だらけの膝小僧二人、波打ち際で遊んでいる。
海水に沁みるだろうに平気な顔して遊んでいる。
わずかな血の匂いを、遠くで鮫が察知しているけれど、だからと言って膝小僧たちが襲われる心配はない。
その血は、おいしくないと鮫は知っている。
(112字)
↑意味がわからない。まあ、たまにはいいだろう(たま、か?)
それはそうと、ノベルなびの自分のページをあれこれいぢくってみているのだけども、なんだか難しい。
フラワーツーリズムから行くと「おすすめ」に拙作が入ってます。ありがとうございます。
ついでに、パフォーの投稿作にも、おかげさまでボチボチと拍手をいただいているようです。感謝。10日くらいで投稿締切らしいですよ、パフォー。
近況のような予定のような。
近況:ヘロヘロです。寝てばかりいます。
予定:秋に向けて、ものすごい作ることになりました、豆本。
2009年7月5日日曜日
2009年7月4日土曜日
誰も見てないんだけどさ
僕は布団の中では夢を見ない。夢を見るのは風呂の中。ぬるま湯で微睡みながら見る夢に悪夢なんてない。近ごろは、あの子の夢ばかり見る。嬉しいけれど、夢の中でも夢が覚めても僕は裸だから、ちょっと決まりが悪いんだ。
(102字)
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2009年7月3日金曜日
2009年6月30日火曜日
2009年6月29日月曜日
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