懸恋-keren-
超短編
2006年12月23日土曜日
流星群の季節
流星のひとやすみのために、コーヒーをベランダに置いておいた。
早朝ベランダに出たら、ひとりの流星があわてふためいて飛んでいった。
ひとやすみのつもりが、すっかり寛いでいたらしい。
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